サンタクロースになる

どうもまだだるい。調子が良くない。

しかし、授業や行事が入っている。休む訳にはいかない。頑張って午後3時に職場に行った。

行事は子供たちとクリスマスを祝う会。職員が台本を書いてそれをみんなで演じた。私は日本から来たサンタクロース役。体調が良くないので辛かったがなんとか無事に役目を果たすことができた。

感心するのはロシア人が子供たちを大切にしていることである。大人たちは子供たちを喜ばせようと一生懸命なのだ。ロシアでは、子供に対して愛情過多が問題になることはあっても愛情不足が問題になることはないらしい。

今日も青空を拝むことができた。うれしかった。冬至を過ぎて少しずつ陽が長くなってくると気分も上がってくるだろう。この不調はどうやら胃が原因らしい。胃に痛みはないが不快感がある。もっと養生して早く元気になりたい。

 

 

 

コメント (1件)

  1. キーロフの美しい朝ですね。日本からのサンタというのは面白いです。ロシアのかたは、他人の子どもに対しても優しそうですね。日本は他人に迷惑をかけないという意識からか、また忙しくて気持ちが擦り切れてしまうのか、心ない言葉をきくようになりました。いろいろな人がいるけれどね。豊かな心でいたいです。

    • 本当にそうですね。日本も僕たちが子供の頃はやさしい大人が多かったし、もっと他人の子供にも関心を持っていたと思います。今はプライバシーの問題とか、事件が過剰に取り上げられるので気軽に子供たちに声をかけることが難しくなりました。非人間的な状況になっていると思います。こんな状況がいつまでも続くとは思いませんが、早くもっと人間的な状況に戻って欲しいです。

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