モスクワからの贈り物

午後3時にユリアと待ち合わせしてモスクワからの小包を取りに行った。私宛のものなのだがなぜか私のそばの郵便局ではなく、ユリアの自宅近くの郵便局に配達されてしまったのだ。

ここで基礎知識:ロシアでは小包は自宅に配達されない。自分で郵便局に取りに行かなければならない。問題なのは小包到着を知らせる連絡がこないことがあることだ。つまり自分宛の荷物がどこにあるか注意していないと荷物が返送されてしまうことがあるのだ。おそロシア。

ユリアと一緒に行くのは受取書類を記入する必要があるためだ。パスポートNoなどいくつか記入欄があるのでユリアにやってもらう方が早い。ユリアはいつも荷物受取りを手伝ってくれる。本当にありがたい。ユリアの自宅近くの郵便局に配達されたのは郵便番号が間違っていたためらしかった。

無事に荷物を受け取り、ユリアと一緒にアパートに戻った。ユリアに日本語を45分間教え、スーパーで買った寿司(ロール)を一緒に食べ、それからamazon primeで映画を見た。

『アポカリプト』(原題: Apocalypto)という2006年の作品である。マヤ文明の生贄からの逃走活劇であるが、ロシアではとても有名な作品なのだという。私は全然知らなかった。R15指定で残酷な場面が多く、私はあまり好きになれなかった。ユリアはこわいと言いながら結構熱心に見ていた。

話し合ったわけではないが私の好きなものを送ってくれた。ナスチャに感謝。

 

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