なぜ家事を丁寧にやるのか

昨夜は1:30頃に就寝。今朝は7時過ぎに起きた。5時間半の睡眠時間だがCPAPもつけていたし、質は悪くないと思う。

朝飯:お茶漬け。ニシン。カプスタ。バナナ。

昼飯:そうめん。スープ。柿

夕飯:ポークステーキ。付け合せは人参とポテト。ご飯。スープ。

朝飯の後で眠くなったので寝てしまった。起きたら11時。仕事がない日は全く自由なので眠たければ寝るようにしている。

ロシアに来てから一層、家事を丁寧にやるようになった。料理、洗濯、掃除。全て東京にいる時よりもしっかりやっている。母が認知症になってからは3年半ずっと母の世話をしていたのでもともと家事は苦手ではない。裁縫はだめだがそれ以外のことはなんでもできる。

なぜ、東京にいる時よりも家事を丁寧にやるのか。自分なりに考えた。

異国で一人暮らしなので、リズムを作っているのではあるまいか。特に意識をしたわけではないが、家事をしっかりやれば自然に生活が整う。週に一回は掃除機をかける、シーツを洗う、なるべく料理は作り3食食べる、など。自然な生体防御反応なのだろう。

意識しているのは酒を飲み過ぎないことである。元々、私は家飲みはほとんどしない方だが何しろ一人暮らしである。飲もうと思ったらいつでもいくらでも飲める。誰も止める人はいない。これは危ない。母方の叔父二人は妻と離別してから大酒を飲み、70歳を過ぎて癌にかかり、あっという間になくなった。だから大酒の怖さは知っている。

ディルかな。よくわからないが美味しいハーブ。素麺の薬味にした

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