ストレス

当然ではあるが海外生活はいい事ばかりではない。しかしこのブログではなるべく愚痴や不満を書かないようにしている。愚痴や不満ばかりのブログを誰が読むだろうか。答えは明らかである。

しかし今日は私が感じている一番大きなストレスについて書こうと思う。たまには悪い話も必要だ。

一番の大きなストレスは、私の勤務先の仕事の進めかたである。不必要な変更が多すぎる。組織として責任のある運営がなされていない。それが1度や2度ではない。毎回そうだと言っても過言ではない。

具体例を一つあげよう。明日、私は子供たちと一緒に日帰りのキャンプに行く。そこで私は簡単な日本語会話を教えることになっていた。それが一昨日、マネージャーから急にSMSがきて、学校で英語を教えてくれという。その理由の説明はない。話が違うし、私は英語を教えないことにしているのでその話を断った。すると彼女は「これからも英語の授業は断るのか」と言ってきた。私が英語の授業を断る理由はなんども彼女に説明済みだ。彼女もそれに納得しているのにだ。これが1回目ではない。3回目ぐらいである。私は本当にストレスを感じた。しばらくすると「日本語の授業はできるのか」と言ってきた。日本語の授業を断る理由はない。私はそれを受けた。

すると昨日になって別のマネージャーから「キャンプに行くことになったから」という連絡が入った。またしてもその説明はない。私が理由を尋ねると、どうやらそのマネージャーが交渉をしてくれたらしい。私が交渉を頼んだわけではない。大騒ぎをして話が最初に戻っただけだ。それなら最初から何も変えなければいいのに。みんな仕事はしているのだが組織としてうまく機能していない。だから余計な仕事が増えて疲れる。

ちなみに明日のキャンプ場への行き方も今日の夕方、急に変更になった。万事がこんな感じだから本当に気の休まる時がない。仕事に対して、いつも何かが変更になるんじゃないかと不安を感じてしまう。これは大変なストレスである。

しかし、いいことや楽しいこともあるので、このストレスについては考えないようにしている。

「採長補短(さいちょうほたん)」

「人の欠点を指摘しても得るところはない。
私は常に人の長所を認めて利益を得た。」
ゲーテ

以上。

コメント (1件)

  1. まだ楽しめる余裕があれば、ハプニングも良いのだけど、大変ですね。身体に悪いので、言うべきことは言い、また、理不尽なことには抗議しないとです。怒るときは、怒らないと…身体にきます。日本人は、言わないこと我慢することを美徳みたいに思ったりしますが、そこを変えないと、理解しあえないと思います。

    • いつもコメント、ありがとうございます。

      managementの問題なので根が深いですが、あまり我慢しないようにします。日本人同士だって言わなきゃわからないこと沢山ありますますよね。ましてここは外国ですから。

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