−22度の中を1時間半散歩

朝9時起床。昨夜はブログを更新していて寝るのが午前2時近くになってしまった。

今日は気温が-20度以下になることが前からわかっていたので午後3時から散歩に出た。気温は-22度。-20度以下を経験してみたかったのだ。

服装を整えて出発したが家を出て少しして手袋を変えなかったことに気がついた。マイナス15度以下の時はスキー手袋をすることにしているのだ。しかし帰宅して取り替える必要はないと判断して、そのまま散歩を続けた。

私が好きな場所はウスペンスキー・モナスタリー(修道院)とビャトカ川である。ビャトカ川が凍結しているかどうか見たかった。ずっとマイナス5度くらいの日が続いていたから凍結したかどうか。こんなに寒いところに住んだことがないので皆目見当がつかない。

結論から言えば、凍結していたと思う。川面が全て雪で覆われていたからである。凍結していなければ川面に雪が積もることはないだろう。

寒いので散歩している人はほとんどいない。空気は澄んでいて気持ち良い。靴の滑り止めも快調である。最初は良かったがだんだん手やつま先が冷たくなってきた。服装はマイナス20度仕様なので当然と言えば当然である。マイナス20度以下で長時間活動する時は服装を変えなくてはいけないことを学んだ。

残念だったのはiPhoneが死んだことである。ビデオ撮影して数分でバッテリーがshutdownした。ひと月ほど前に外で撮影をしていてやはりバッテリーが働かなくなったので今回は驚かなかった。しかし、ビャトカ川などの美しい風景を写真に撮れなかったのは残念。

 

 

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