「天気の子」を見る

夕方からユリアと映画館で「天気の子」を見た。

東京でも私はすでに見ているがロシアの映画館に行ってみたかったし、何よりもロシア人の反応を見たかったのである。

ちなみにロシアでは外国映画はロシア語吹き替えである。オリジナル音声で字幕などというものはない。もしかするとモスクワではそういう映画があるかもしれない、とユリアは言っていたが。

声優はすごくうまかった。日本人声優に近い声質の人が起用されていた。観客も日本人が笑うところと同じ所で笑っていたように思う。具体的に言うと、てるてる坊主をたくさん飾ったり、てるてる坊主の着ぐるみを着たりするところ。主人公の少年が年上の女性の胸の谷間を見て赤くなったりするところとか。人間の反応は国籍を問わずに共通しているのかもしれない。

映画チケット

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